お絵描きは「小さな挑戦」を入れると幅が広がる

こんばんは三ノ宮みらいです

 

「#深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」というラクガキを、出来るだけ毎日やるようにしてます

私の場合、特にお題は決めずその日の思いつきで描いてます

本日は、「けものフレンズジャガーさん」+「セクシー」にしました

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実は、描く上で意識してる事があります

それは、「好きな部分」+「小さな挑戦」

今日の例で例えますと、好きな部分=太もも、小さな挑戦=右向きの顔、になります

小さな挑戦を取り入れてる理由は、単純に苦手な事を少しでも克服しようとしてるからです

それと、得意な部分しか描いていないと、マンネリしたり表現の幅が狭くなるからです

右向きの顔も、今回だけでなく、過去に何回も描いたおかげで慣れてきました

 

ここで重要なのが、「小さな」挑戦にしている事です

ここも単純に、難しい事、苦手な事を詰め込み過ぎると、モチベーションが下がってしまうからです

これからお絵描きを始めたいと思ってる方は、この点を注意すると長続き出来ると思います

あと1回だけではなく、繰り返し行うと描けるようになって楽しくなります

 

小さな挑戦つながりで思い出しましたが、マンガを描き始めた当初は、下描きとペン入れ後で絵柄が変わる…という事象がありました(たぶん皆が通る道)

私の解決法は、「アナログのボールペンで一発描き」を手帳に描きまくりました

やり始めの頃は、同じところに何度も線を引いてましたが、感覚を掴み始めると1本で引けるようになりました

(逆に今では、鉛筆画の方がへたくそに……)

 

マンガの中だと、何かの拍子に一発逆転や覚醒してハッピーエンド!!

…みたいな展開になりますが、現実はコツコツ、淡々とやっていくしか方法がないようです(マンガ描きの皮肉ですね)

 

今日はこんな感じで

それではでは~