机に向かってアイデアが出たら苦労しませんよ

こんばんは三ノ宮みらいです

今回は「アイデア出し」について、今までの経験を書いていこうと思います

 

机に向かって座り、ペンを出し、紙をそろえたら…

あっ!と言う間にアイデアが閃いて原稿が進む進む!!

余裕の早割入稿、同人イベント当日はゆったり快適参加だっ!!!

……ってなったら良いですね

 

これからお絵描きをやろうとする方は、こんな風に考えてるでしょうか?

ぶっちゃけ、私はこの方法で出した事はありません

イデアやひらめきという奴は、とても気まぐれで困った奴なのです

 

じゃあどうやって出すのか?

今回は3枚のラクガキを基に、どこでアイデアを出して、どう描いたかをつらつら書きます

 

まずは1枚目、けものフレンズのイエイヌです

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ずばり、これはお風呂に入ってる時です

そうですアイデアは、まったく別の事をしているときに突然出てきます

 

私の場合、こういうラクガキを描くことによって、マンガのアイデアに繋がる場合があります(この続きは、twitterやpixiv等でさっきアップしました)

 

2枚目のラクガキは、リカオン&ラッキービースト

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これは電車に乗ってる時に閃きました

ここで覚えてて欲しいのが、「アイデアは忘れてしまう」事です

せっかく閃いても、別の作業や考え事をすると、思い出せなくなることがあります

(私もやらかして悔しい思いをした)

思い出せないとかなりモヤモヤと後悔が襲います

 

解決策は、「メモ」する事です

めっちゃ当たり前の事ですが、この方法をやっておけば安心して次のアイデアを待つことが出来ます

ただ注意点は、メモ帳(スマホのメモ機能でも可)を「常時携帯」しておくことです

(私は、ポケットに入る小さなサイズの手帳を使ってます)

 

3枚目は、ギンギツネ&キタキツネ

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最近、キタキツネの顔を変顔にするのに夢中です

このラクガキの場合、最初から変顔にする事を思いついた訳ではなく、「描いている途中」で思いつき、描き変えました

 

冒頭で書いた、まったく無の状態からのアイデアは出にくいのですが、作画作業中に突然アイデアが閃くことはあります

(描き終わる時に閃くこともあるので、描き直すか否かの判断を迫られる場合もあります)

本当にアイデアという奴は気まぐれです

 

…という事で、私のアイデアの出し方を今宵は書かせていただきました

イデアの出し方は、人それぞれだと思いますので、ほんの一例と捉えていただければと思います

ときに、夢がアイデアのヒントになる場合もあるので、寝る時も手帳は手元に置いておくと良いですよ

 

今日はこんな感じで~

それではでは~

お絵描きは「小さな挑戦」を入れると幅が広がる

こんばんは三ノ宮みらいです

 

「#深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」というラクガキを、出来るだけ毎日やるようにしてます

私の場合、特にお題は決めずその日の思いつきで描いてます

本日は、「けものフレンズジャガーさん」+「セクシー」にしました

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実は、描く上で意識してる事があります

それは、「好きな部分」+「小さな挑戦」

今日の例で例えますと、好きな部分=太もも、小さな挑戦=右向きの顔、になります

小さな挑戦を取り入れてる理由は、単純に苦手な事を少しでも克服しようとしてるからです

それと、得意な部分しか描いていないと、マンネリしたり表現の幅が狭くなるからです

右向きの顔も、今回だけでなく、過去に何回も描いたおかげで慣れてきました

 

ここで重要なのが、「小さな」挑戦にしている事です

ここも単純に、難しい事、苦手な事を詰め込み過ぎると、モチベーションが下がってしまうからです

これからお絵描きを始めたいと思ってる方は、この点を注意すると長続き出来ると思います

あと1回だけではなく、繰り返し行うと描けるようになって楽しくなります

 

小さな挑戦つながりで思い出しましたが、マンガを描き始めた当初は、下描きとペン入れ後で絵柄が変わる…という事象がありました(たぶん皆が通る道)

私の解決法は、「アナログのボールペンで一発描き」を手帳に描きまくりました

やり始めの頃は、同じところに何度も線を引いてましたが、感覚を掴み始めると1本で引けるようになりました

(逆に今では、鉛筆画の方がへたくそに……)

 

マンガの中だと、何かの拍子に一発逆転や覚醒してハッピーエンド!!

…みたいな展開になりますが、現実はコツコツ、淡々とやっていくしか方法がないようです(マンガ描きの皮肉ですね)

 

今日はこんな感じで

それではでは~

眼鏡のお姉さんは好きですか?

こんばんは三ノ宮みらいです

 

まず、お気づきの方もいると思いますが、はてなブログへ引っ越しました

理由は、広告無しにしようと操作をしてましたが、

前ブログだと広告が消せない事が判明

…という事で変えました

 

ここで考えたのがブログ記事の移転

結果は、見ての通り移転しなかったんですが、

これも思う所があり、あえてやりませんでした

 

というのも、描いたラクガキをアップして、解説なりやり方なりを

つらつら書いていくブログにしようかなと思った訳です

 

心機一転でブログの更新を行っていこうと思いますので、

良ければ見て頂けると幸いです

そして最初のラクガキは、「けものフレンズ」のギンギツネ&キタキツネ

twitterやpixivをご覧になってる方は、ご存じかもしれませんが、

線画は「#深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」という縛りで

描いたものに、今日、着色を施したわけです

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何故、60分の間に線画と着色をしないのかというと…

「中途半端」になったからです

 

そもそも、私が60分ラクガキを行う理由は、

「画力向上」と「作画時間」の把握するためにやり始めました

初めの何回かは、線画と色塗りを同時にやりましたが、

単純なポーズ、中途半端な状態、そして見てくれる方が

減ってしまったのでやめました

 

未熟な状態で、いきなりアレもコレも手を付けるのは、

いけない事だなこの経験を通して学びました

これから、お絵描きを上手くなろうという方は、

一つの事柄(例:つけペンで線がある程度、自由自在に引ける)が

ある程度出来るようになってから、次のステップに進んだ方が良いと思います

 

私の場合、キッパリ分けたおかげで、画力向上と時間把握が分かるようになりました

嬉しい事に、作画時間短縮の効果も少しずつ出てきました

 

ある程度、線画が出来る様になってきたので、色塗りも始めた訳です

ただ、現在の実力では60分の内に、線画と色塗りが満足に出来ないのが現状です

(単純に、色塗りのイロハをちゃんと勉強してないのも原因ですが…)

こればかりは、何回も何回も描いて身体に覚えさせるしかなさそうです

 

 

話は変わって、ギンギツネとキタキツネは、本来、眼鏡をかけてません

眼鏡を掛けさせたのは、私にブームが来てしまったからです

加えて、ギンギツネは「お姉さん」属性なので、余計、眼鏡を掛けた威力が上がるわけですね

良いですよね「お姉さん」!

うん、何を書いているのか分からなくなってきました

 

決まってる設定に沿って描くのも良いんですが、

自分で閃いたものを取り入れるのも、私が好きな二次創作の描き方です

(もともと一次創作中心で描いてた影響もあると思う)

楽しんで描かないと続きませんからね!

 

という訳で今日はここまで

それではでは~

管理人&同人サークル紹介

○管理人 : 三ノ宮みらい(読み「さんのみや みらい」)

○同人サークル名 : 紅茶丘夢屋敷(読み「こうちゃがおかゆめやしき」)

 

以下質問形式で

活動ジャンルは?:長らく1次創作マンガを描いてましたが、最近は2次創作も始めました(現在はけものフレンズ

活動内容は?:コマワリマンガと60分縛りのラクガキ、色塗りをWEB及びイベントで公開してます

2017年11月~2018年11月まで、コミティア様からの依頼で「巡回協力マンガ」を描いてました。

作品傾向は?:愛のある、ほのぼの系ハートフルコメディ(+太もも等のフェチ)

どんな絵柄?:デフォルメ系(と萌え?)で昔はアナログで描いてましたが、最近はデジタルに移行しました

出没先は?:コミティア(東京) コミックマーケット+2次創作イベント(フレンズチホー)

WEBだと、twitter、pixiv、ニコニコ静画、TINAMIで作品をアップしてます

 

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※ へたっぴだと思われても、愛着があるキャラ達なので無断転写・複製等は駄目ですよ

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