2015年11月01日

次のコミティアで6年目を迎えます

こんばんは三ノ宮みらいです。
コミティアも近くなってきて余裕がなくなってますが!
サークル活動開始から6年目を迎えるので、振り返ってみようと思います。

その前に・・・
「普通、記念なら5年目とか10年目とか区切りが良い時なんじゃ・・・?」
という声が聞こえてきそうなんで、理由を書くと・・・

「今度のコミティア開催日(11月15日)が、初参加した時と同じ日」


・・・だからです!

今では晒すのも恥ずかしいですが、これが初参加した時の冊子
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当時はサークル名が違ったのでこんな誌名になってます。
あと参加申込み後にプリンターやらパソコンやらを揃えたのは、良い思い出です(苦笑)
よく申し込んだな〜と思ったり

当時の中身データ(上記とは別の発行本)
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実はコミスタ買ってたんですが、複雑な内容だったのでエクセルで作成してました。(要はめんどくさがり)
(今ならエクセルで作る方が大変だと分かってますが(汗))

【当時の状況】
残念ながら当時の私は、創作同人の繋がりがほとんど無かった為、手探りでやり方や冊子作成をしてました。
(お家でインターネットも見られ無かったので、調べるのに苦労した覚えがあります)
それと「漫画」で行くか「イラスト」で活動するか悩みながら描いてました。


月日は流れ転機が訪れます。

「コミティア漫研コミュ」

ここに参加してなかったら、今頃は活動してなかったと思います。
なぜかと言うと当時は「コマ割り漫画が描けなかった」からです。

【当時の状況】
方向性は「漫画」で活動すると決めていたのですが・・・
独学でやるには限界を感じてた時に、丁度発見したのが始まりです。
(そのため4コマ漫画しか描けませんでした)

参加してた頃の原稿
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教室
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お別れ会の時のラクガキ(この後、黒板いっぱいにみんなのラクガキが描かれました)
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残念ながら、漫研コミュは無くなってしまいましたが、その時出会った方とは今でも交流してます。
(今気づきましたが、お別れ会からまだ1年経って無いんですね!!)
交流によってその後の「背景美塾」や「漫画空間」へ足を運ぶ事になります。


【これから漫画や同人活動をする方へ】※追記有り
6年間の活動を振り返って、個人的に学んだこと、感じたことをつらつらと

・漫画描くならじっくりやる気持ちで!
 いきなり急激に簡単に上手くなる道は無いです!!(きっぱりこれは言えます)
 日々の積み重ねがやっぱ重要だと感じました。

・漫画を描いてる内はずっと宿題を貰う意気込みで!
 私の場合「コマ割り漫画を完成させる→つけペン→お話作り→構図→背景→カラー着色」
 ・・・の様に慣れてくると次の宿題が降ってくる印象があります。
 初めての人は、クオリティは考えず最後まで完成させる事が重要だと思います。
 そうすると次の作品作成時に、反省を生かして作成していく事が出来ます。

・漫画は人から教わったりアドバイスを貰った方が良い!
 自分では気が付かなかった事が分かります。
 ただ意見を取り込みすぎるとお話が支離滅裂になる危険があります。
 (ここが漫画の難しいところ)
 今では漫画空間等で手軽に参加できる漫画講座があります。

・毎日描く癖をつける
 3日サボると完全に感覚を忘れます。。。
 (ここがお絵描きの怖いところ)

・イベント参加やWEB投稿は継続的に
 最初は見向きもされずかなりツラいですが、継続して行うとちょっとずつ反応が出てきます。

・ネタは突然降ってくる!
 食事中、仕事中、お風呂の中、トイレ中・・・等々、ホントに突然きます。
 常にメモ帳は持ってましょう。
 私の場合、お話作りは外で行います。
 (逆に自宅の机で考えようと思っても、ほとんど出た事ありません)

・液タブに憧れる人もまずは「アナログ」で練習!
 私も液タブのフルデジ作業に憧れてましたが、結論は「アナログペン入れ」に落ち着きました。
 理由は
 「デジタルのペンで自分の思った線が引けない」
 「拡大・縮小をしないと上手く描けない」
 「画面を見続けるともの凄く目が疲れる」
 自分が良いなと思ったとしても、その方法が合ってるとは限らない事を学びました。
 (デジタル作業は、修正程度に使ってます)

・同人イベントではやる気を貰う!
 同人誌はネットでも購入出来ますが・・・
 それでもイベントに足を運ぶ理由の一つが「やる気」を貰えることかなと思ってます。
 不思議とイベント会場でラクガキすると、いつもより上手く描けたりします。
 ホントに不思議〜

k277.jpg

今日はこんな感じで〜
それではでは〜
posted by 三ノ宮みらい at 00:53| 絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする